2010年6月25日金曜日

売上をあげるための文章力

■ 売上をあげるための文章力



売り上げを上げるためにはコツと
いうものが当然あります。


コピーに興味を持つ理由が分かれば
もうこっちのものです。


どんなふざけた粗悪な商品でも
売れてしまいます。


極端な話、そこら辺の道路に転がっている
石だってコピー次第では売れていきます。


この商品はすごくいいですよ。
買わないと損しますって
手に入れておいて間違いなし。


なーんて書いても相手には伝わらない
でしょう。

だから何なの? と思われるだけです。



あなたがこのコピーを見て魅力を
感じますか?


おそらく感じないと思います。
もし感じるのなら、やばいかも知れません。笑



売り上げアップにつなげるコピーは
書き手の感情を抑えながら、いやらしさを
読み手に感じさせずに書けるか です。



表現が難しいでしょうか?



そうですねー。


もし今好きな人が居るのなら、その人に向けて
書くラブレターみたいに書く。


居なくても、以前に好きだった人に向けて書いてみる。


という感じでしょうか。


好きな人が何が好みで何をしたいのか
どんな風に書けば自分の想いが伝わるのか。

そんな事をラブレターを書くときって考えると
思うんです。



コピーライティングも同じことです。


買い手がどんなものがあれば便利なのか
どんな気持ちで商品を買おうとしているのか


これらを文章を作る時に考えると、かなり
出来具合も変化してくるでしょう。


強制的に買わせようとするよりも
感情を少し刺激して、読まずに居られない状態に
するように書いてみる。


そうなると、言葉の断片が伝染して拡がって
いきます。



人は感情を持ってます。文章で充分相手を動かせます。


本を読んで泣いたり、笑ったり、ドキドキしたりしたこと
ありませんか?



それです。 



それをコピーにも活かすんです。





▼:稼ぎながら感情を高めるワザはこれで身につきます。


http://www.wn-project.net/frontafili/833-3.htm

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