2010年8月6日金曜日

琴線にふれる文章のひとかけら

■ 琴線にふれる文章のひとかけら


売りたい商品があるなら、当然、そのレビュー
記事を書きますね。 


そのレビュー記事を書くにあたり、勢いと
言うものが必要になります。


買ってから書くレビュー記事は正確性に
欠けたり、信憑性がどうしても薄く
なってしまいます。



けれど、この時点での記事はかなりリアリティが
ある内容になり、体験談になります。


レビュー記事を読んでいる人は商品を使ってみて
実際どんな変化があったのか、良かったのか
悪かったのかということを先ず知りたがります。


その上で、検討して買うということになります。

ですから、レビュー記事がリアリティに満ちて
いるほど、買ってもらえる確立があがります。


じゃあ、実際にレビュー記事を書くとして
どんなことを書いていけば良いのか
分からないという問題が出てきます。


レビュー記事を書いたことが無い人には
特にそうですね。


レビュー記事が書きやすいように
いくつか書くポイントを挙げておきますので
参考にされてください。


1 商品のメリットを先ず書く、2時間くらいで。

2 商品のデメリット(足りない部分)を7つ程度
書いてみる

3 購入を考えている人が悩む事を5つ書き出し、
改善すべき点を書く。


という感じ。


この3つの項目をとにかく書いてみると、
レビュー記事をかなり効率的にしかも
ブレない評価ができます。


販売の軸というものを一行設定しておくと
書くべき事が自然と見えてきます。

また、伝える必要ある内容も出てきます。



上記のポイントを自分なりにアレンジ、
そして、レビューの角度を変えて
記事を書いていくと、読み手の心に
影響を与える文章に代わってきます。


▼:琴線にふれる文章のひとかけらを見つけてみる


  >> http://www.琴線にふれる文章のひとかけら.htm

2010年8月2日月曜日

伝える文章→伝わる文章

■ 伝える文章→伝わる文章


コピーライティングをするとき、てにをは を意識しつつ
書くとか、そんなんじゃありません。


文章の構成とか体裁はちょっと変ですけど、
伝わってくる文書に遭遇したことはないですか?


自分はありますよ。


読むのがとてもつらい文にもかかわらず、人間味や
伝えたいという思いがわかる文章。


なんでそんなことができるのか?


理由は簡単。書き手が手を抜かないで一生懸命
文章を作成しているからに他なりません。



どこかのネタを寄せ集めて、適当にまとめて
適当に記事にして書いている文章じゃなく、
また読みたいと思わせるコンテンツをもりこんでいる
サイト。


そういうサイトは記事を音声にするなどしてキチンと
残していれば、10%~20%の購入
確率になります。





訪問してる人は、紹介している商品に
興味あるから買うのではなく、 書き手
が書いている記事だから買うのです。


おそらく、同じ内容でも他人が書いたのであれば
買ってくれる確率は下がるでしょう。


これはブランディングの力というやつです。

この力がつくと、もう怖いものはありません。

どんどん売れていきます。 怖いくらいに。


とにかく

小手先のコピー力をあげるよりも、
単純に自分の想いを書くと


伝える文章→伝わる文章に変化します




▼:伝わる文章の基礎は、身につけておくべきです。


  >> 
http://www.wn-project.net/frontafili/1060-3.htm